「Head, Footer and Post Injections」はAdSense審査コードを記述するWordPressプラグイン

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Head, Footer and Post InjectionsはGoogle AdSense 審査コードを貼りつけれるプラグインです。Google AdSenseの審査コードなどHEADタグ内に貼りつけたいコードがあるとき、テーマに直接記述してしまうとアップデート時に更新されてしまうこともあります。また、テーマを着せ替えたときに変更を忘れてしまうことも考えられます。Head, Footer and Post Injectionsを利用すればこの面倒な作業から解放されます。

「Head, Footer and Post Injections」

「Head, Footer and Post Injections」はAdSense審査コードを記述するWordPressプラグイン

「Head, Footer and Post Injections WordPress」

  • 名称「Head, Footer and Post Injections」
  • 「Head, Footer and Post Injections」できることHEAD タグ内に審査コードを貼りつけれる。
  • 「Head, Footer and Post Injections」
  • ライセンス無償
  • インストール数200,000
  • 必須WordPressバージョン3.0以上
  • 検証済みバージョン5.2.1
  • インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → 「Head, Footer and Post Injections」で検索 → インストール → 有効

「Head, Footer and Post Injections」の使い方

「Head, Footer and Post Injections」をインストールするとダッシュボードの設定に Header and Footerが追加されるのでクリックします。

設定 → Head and Footer → Head and Footerタブの HEAD PAGE SECTION INJECTIONに審査コードを貼りつけます。

アドセンスを始めるときの注意点

サイトをGoogleの審査を受けて、認められれば広告を載せるようにできるものです。始めるとき注意したいのはアカウントは原則一人一つまでしか取得できないこと、「利用規約」や「プログラムポリシー」などがあり、違反してしまうと、場合によってはアカウントの停止になって、収益を確保できなくなってしまうこともあります。

  1. 「広告」か「スポンサードリンク」の表記がない
  2. ファーストビューが広告で占められている
  3. 他のコンテンツと広告が重なっている
  4. ユーザーが誤クリックする位置に設置する
  5. ポップアップに広告を表示する
  6. スクロール追従で広告を表示する
  7. 規定数以上の広告を設置する

広告の種類にも注意しましょう。自動広告でおまかせしておくこともできますが、自分で選びたい場合は下記の中から選ぶこともできます。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告

AdSenseの審査

Google AdSenseを申し込むには最初に必要なものがあります。事前に以下のものを準備しておきましょう。また、広告を掲載するWEBサイトやブログは申し込み後審査が行われます。通常1日程で審査が終了します。審査に合格しないと広告は表示されません。審査に不合格になるパターンとしては出稿者が不明瞭だとか連絡方法が記述されていないとかが多いようです。申請の前にチェックしましょう。

Adsenseでしてはいけないこと

AdSenseを運用するうえでしてはいけないことがことがあります。十分注意しましょう。

  1. 自分で広告をクリックしてはいけない
  2. サービスの詳細を自分のブログなどで公開してはいけない
  3. 不適切なコンテンツへの掲載(タバコ・アルコール・ギャンブル・ヘルスケア等)
  4. しないといけないこと、AdSense狩りに備えておく

無効なトラフィック

Google AdSenseでは、『無効なトラフィックとは、広告主様の費用やサイト運営者様の収益を作為的に増やす可能性のあるクリックやインプレッションのことです。無効なトラフィックには、意図的な不正トラフィックや偶発的クリックが含まれます。』と定義されています。

自分でページを開くことはもちろん、友人や家族による閲覧も時には無効なトラフィックとされることがあるので注意が必要です。AdSenseに無効なトラフィックと判断されると広告掲載が停止されたり、アカウントが停止されてしまうことがあります。

AdSense規約違反の場合は警告が表示されたりしますが、自分のサイトをうっかり開きすぎたりしてしまったような軽度の場合には何も警告されないことが多いようです。このような場合には何もしなくても一定期間後に広告掲載が再開されます。

AdSenseオート広告のメリット

  • 機械学習を使用して広告が自動的に最適化される
  • Googleに広告掲載の処理を任せ、利用規約に簡単に準拠
  • テキスト&ディスプレイ広告、インフィード広告、イン記事広告、一致コンテンツ、アンカー広告、ビネット広告を最適なタイミングで自動的に表示
  • Webサイトにすでに掲載されている広告コードは考慮されるため、競合は発生しない
  • ページレベルの広告は自動広告に移行されているため、ページレベルの広告で機能する

審査の手順

  1. 独自ドメインでブログを作る
  2. 記事を書く
  3. 審査の為の設定をする(審査コード)
  4. 申請の結果を待機
  5. アドセンス承認か非承認

「Head, Footer and Post Injections」のまとめ

Google AdSenseを申し込むには最初に必要なものがあります。事前に以下のものを準備しておきましょう。また、広告を掲載するWEBサイトやブログは申し込み後審査が行われます。通常1日程で審査が終了します。審査に合格しないと広告は表示されません。審査に不合格になるパターンとしては出稿者が不明瞭だとか連絡方法が記述されていないとかが多いようです。申請の前にチェックしましょう。

「Head, Footer and Post Injections」はAdSense審査コードを記述するWordPressプラグイン

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