Lightning(WordPressテーマ)にアドセンス広告を貼り付ける

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Lightningは株式会社ベクトルが無料で配布しているものです。特徴は同時開発されている無料の多機能プラグイン「VK All in One Expansion Unit(通称:ExUnit)」、今時のビジネスサイトやブログを作る上で必要な機能を網羅、併せて利用する事によって、コーポレートサイトやお店のホームページ、ブログなど簡単に構築する事ができます。

Lightningでアドセンス

Screenshot of ja.wordpress.org

Lightning

WordPress標準では「投稿」「固定ページ」の2系統しか使えませんが、ExUnit機能を使えば簡単に他の投稿系統(カスタム投稿タイプ)を増やせます。その場合もタイトルタグやパンくずリストなどは自動的に最適化され、更に各投稿タイプ用のサイドバーウィジェットエリアが自動で追加されるなどの機能を備えているので、投稿タイプに応じて自分でテンプレートファイルを作成しなくてもそのまま利用できます。

WordPress.orgLightning
バージョン15.21.2
有効インストール90,000+
WordPressバージョン5.9
PHP5.6.0
開発者サイトLightning | 無料で使えるWordPress公式ディレクトリ登録テーマ
推奨プラグイン VK All in One Expansion Unit
Lightning

Lightning推奨プラグイン:VK All in One Expansion Unit

VK All in One Expansion Unitをインストールして有効化すると Lightning で以下のことができるようになります。

  • トップページにPR Blockを設置できる
  • ウィジェットエリアに会社情報やロゴを表示できる
  • 子ページを自動で一覧表示できる
  • お問い合わせ先情報を表示できる
  • コールツーアクションを一括挿入でき、ページごとに表示内容を変更できる

Googleの自動広告も VK All in One Expansion Unit で可能です。ExUnit の有効化設定から広告挿入を有効化します。次に、メイン設定の広告の挿入のGoogle自動広告にGoogle AdSense のサイト運営者IDを入力しておけばOKです。

カスタマイザー

「Lightning」のカスタマイザーの内容は以下のようになっています。カスタマイズ機能が豊富に用意されていて、テンプレートファイルをカスタマイズしなくてもよいほど充実しています。

サイト基本情報サイトのタイトル(WordPressで既に設定していれば変更の必要はなし)
キャッチフレーズ
サイトアイコン 512 × 512pX
メニューLightning のメニューは以下の3つがデフォルト、位置はヘッダー部とフッター部の指定ができます。

・HeaderNvigation
・FooterNvigation
・FooterSiteMap
ウィジェット「Lightning」のウィジェットは豊富に用意されていてテンプレートファイルのカスタマイズをしなくてもデフォルトで十分利用できます。

・サイドバー(トップページ)
・サイドバー(共通上部)
・サイドバー(共通下部)
・トップページコンテンツエリア上部
・フッター上部
・フッターウィジェットエリア1
・フッターウィジェットエリア2
・フッターウィジェットエリア3
Lghtning デザイン設定・デザインスキンよって簡単にデザインを変更できる
・280 × 60 のロゴ画像が使える
・トップページを1カラムにする
・トップページデフォルトの投稿リストや固定ページを表示しない
・投稿詳細ページで最終更新日を表示しない
・投稿詳細ページで投稿者名を表示しない
Lightning トップページスライドショー1900 × 600pxのスライド画像をスライドさせて表示することができる。
トップページ PR BlockトップページにPR したいページへのリンクと画像を簡単に設置できる。
Lightning のカスタマイザー

アドセンス広告の種類

広告の種類にも注目しましょう。自動広告でおまかせしておくこともできますが、自分で選びたい場合は下記の中から選ぶこともできます。

ディスプレイ広告広告万能型のレスポンシブタイプの広告で3つのパターンがあります。

1.スクエアは四角の広告
2.横長タイプは横に細長く記事のトップなどに適している
3.縦長タイプは縦に長くサイドバーに適しています。
インフィード広告記事内に自然に溶け込む形の広告で収益化が最も出やすいといわれています、ディスプレイ広告と併用しておきたい広告です。
記事内広告段落と段落の間に挿入される広告、文字やレイアウトフォントは自動で調整され、任意の位置に設置でき便利なものです。
関連コンテンツおすすめ記事と一緒に掲載する形、記事下で利用するユニットで収益効果は高め
検索エンジンGoogleの高機能な検索エンジンをサイト内検索で使用できる
自動広告ブログにコードを掲載すればあとは自動で最適化してくれます。広告の位置などにとらわれずコンテンツ作りに集中できます。
アドセンス広告の種類

アドセンスでは自動広告の機能が提供されています。この機能を利用すれば、自動で広告を表示してくれるのでコンテンツ作りに集中することができます。

  • 機械学習を使用して広告が自動的に最適化される
  • Googleに広告掲載の処理を任せ、利用規約に簡単に準拠
  • テキスト&ディスプレイ広告、インフィード広告、イン記事広告、一致コンテンツ、アンカー広告、ビネット広告を最適なタイミングで自動的に表示
  • Webサイトにすでに掲載されている広告コードは考慮されるため、競合は発生しない
  • ページレベルの広告は自動広告に移行されているため、ページレベルの広告で機能する

アドセンス広告を掲載する手順と注意点

アドセンス広告をブログに掲載するまでの流れは以下のようなものです。

  1. ブログを作成する
  2. アドセンスに広告掲載の申請をする
  3. アドセンスから承認される
  4. 自動広告等掲載の設定をする

注意点

アドセンス広告掲載の申請時の注意点としては、サイト内のコンテンツに誹謗中傷、政治的な記事、健康を取り扱った記事、発信者の情報が不明瞭である等のコンテンツがあると承認されないことがあります。また、情報の発信者が不明瞭な場合も同様のことが起こります。運営者情報など固定ページに作成するといいかもしれません。

アドセンスはサイトをGoogleの審査を受けて、認められれば広告を載せるようにできるものです。アカウントは原則一人一つまでしか取得できない、「利用規約」や「プログラムポリシー」などがあり、違反してしまうと、場合によってはアカウントの停止になって、収益を確保できなくなってしまうこともあります。また以下の点にも注意しましょう。

  1. 「広告」か「スポンサードリンク」の表記がない
  2. ファーストビューが広告で占められている
  3. 他のコンテンツと広告が重なっている
  4. ユーザーが誤クリックする位置に設置する
  5. ポップアップに広告を表示する
  6. スクロール追従で広告を表示する
  7. 規定数以上の広告を設置する

アドセンス広告を掲載中は次のことはしてはいけません。

  1. 自分で広告をクリックしてはいけない
  2. サービスの詳細を自分のブログなどで公開してはいけない
  3. 不適切なコンテンツへの掲載(タバコ・アルコール・ギャンブル・ヘルスケア等)
  4. しないといけないこと、アドセンス狩りに備えておく

アドセンスの無効なトラフィック

アドセンスには無効なトラフィックがあります、『無効なトラフィックとは、広告主様の費用やサイト運営者様の収益を作為的に増やす可能性のあるクリックやインプレッションのことです。無効なトラフィックには、意図的な不正トラフィックや偶発的クリックが含まれます。と定義されています。

自分でページを開くことはもちろん、友人や家族による閲覧も時には無効なトラフィックとされることがあるので注意が必要です。アドセンスに無効なトラフィックと判断されると広告掲載が停止されたり、アカウントが停止されてしまうことがあります。

アドセンス規約違反の場合は警告が表示されたりしますが、自分のサイトをうっかり開きすぎたりしてしまったような軽度の場合には何も警告されないことが多いようです。このような場合には何もしなくても一定期間後に広告掲載が再開されます。

広告を掲載し始めたら以下のことは厳禁です。

  1. 自分で広告をクリックしてはいけない
  2. サービスの詳細を自分のブログなどで公開してはいけない
  3. 不適切なコンテンツへの掲載(タバコ・アルコール・ギャンブル・ヘルスケア等)
  4. しないといけないこと、AdSense狩りに備えておく

アドセンスでは無効なトラフィックにも注意しましょう。Google AdSenseでは、『無効なトラフィックとは、広告主様の費用やサイト運営者様の収益を作為的に増やす可能性のあるクリックやインプレッションのことです。無効なトラフィックには、意図的な不正トラフィックや偶発的クリックが含まれます。』と定義されています。

自分でページを開くことはもちろん、友人や家族による閲覧も時には無効なトラフィックとされることがあるので注意が必要です。アドセンスに無効なトラフィックと判断されると広告掲載が停止されたり、アカウントが停止されてしまうことがあります。

アドセンス規約違反の場合は警告が表示されたりしますが、自分のサイトをうっかり開きすぎたりしてしまったような軽度の場合には何も警告されないことが多いようです。このような場合には何もしなくても一定期間後に広告掲載が再開されます。

アドセンスのPVと収益

アドセンスの収益の目安です。単純に言えば、ページビュー x ページビュー単価 = 収益 になります。実際には広告が表示された状況によって単価が異なってきます。またクリック単価によっても大きく変わってきます。

ページビュー1円 / 1PV0.5円 / 1pv0.1円 / 1PV
30万PV300,000円150,000円30,000円
40万PV400,000円200,000円40,000円
50万PV500,000円250,000円50,000円
アドセンスのPVと収益

アドセンスで稼ぐには沢山のPV数とより高い1PV単価をどれくらい獲得できるかといえます。

アフィリエイトを始める

基本的な仕組みはブログなどで広告主の商品を紹介し、その紹介された商品を消費者が購入することで成果報酬を得ることができます。これに対し、Google Adsenseは広告がクリックされると報酬を得られるクリック課金型になっています。

アフィリエイトのタイプ

アフィリエイトは2種類に分類されます。

【クリック型】広告がクリックされたら報酬が発生する(報酬額が低い)

【成果報酬型】広告の商品が購入されたら報酬が発生する(数千~とクリック型より高め)

アフィリエイトはインターネットを使った広告手法の1つです。手軽に始められるものですが、収益を上げるには簡単でないという側面を持っています。収益を上げるには仕組みややり方を理解したうえで行いましょう。

PV(ページビュー)の伸ばし方

サイトに人を呼び込む手段は今でも検索エンジンからの流入とSNSからの流入を得ることに大別されます。検索エンジンからの流入者は商品を買うことが目的の積極的なユーザーが多く、SNSは購入目的の人は少なめなのが特徴のようです。そのため、アフィリエイトの収益を高めるには、検索エンジンからの流入を増やすことSEO(検索エンジン最適化)を考慮しておくべきではないでしょうか。

アフィリエイトのSEOは特定のキーワードのみを上位表示させるのではなく、幅広いキーワードに対応しかつアクセスアップを常に繰り返すことが必要です。対応したキーワードのボリュームが少ないと流入の絶対数が限られクリックも低い結果を生み出すことになります。PV(ページビュー)の伸ばす手順の一つとして以下をご紹介しておきます。

  1. 記事化できるジャンルを決める
  2. 記事を読む人はどんな悩みを抱えているかを考える
  3. キーワードを見つける
  4. キーワードの方向性を意識し、悩みを解決する高品質な記事に仕上げる

コンテンツを作る時には以下の上位に表示されてサイトの傾向なども意識してみてはいかがでしょうか。

上位に表示されているサイトの傾向

  • 検索キーワードと関連性が強いページが評価されている
  • オリジナル性の高いページが評価されている
  • 効果的な更新を行っているページが評価されている
  • ドメインの力が強いページが評価されている