AdSense Invalid Click Protectorはアドセンス狩りを保護するプラグイン

AdSense Invalid Click Protector はアドセンス狩りを保護するプラグインです。通常とは異なる無効なクリック操作やクリック爆弾から保護するのに役立ちます。規約に従い、Googleはこれらの無効なクリック操作やクリック爆弾に対して一切の責任を負わず、常にアドセンス掲載者に責任を負わせます。広告配信の制限やアカウント停止・削除のリスクにさらされているのです。

AdSense Invalid Click Protector の使い方

AdSense Invalid Click Protector の使い方
AdSense Invalid Click Protector の使い方

AdSense Invalid Click Protector は、同一ユーザーから指定した回数アドセンス広告がクリックされたらブロックしてくれます。誤ってクリックしてしまう自己クリックやアドセンス狩りと呼ばれる第三者による嫌がらせを回避することができるようになります。

WordPress.orgAdSense Invalid Click Protector
バージョン1.2.6
最終更新3週間前
有効インストール20000+
WordPressバージョン5.0以上
検証済みバージョン5.9
PHPバージョン7.0以上
2022年2月
  • AdSense Invalid Click Protectorでできることは、同一ユーザーから指定した回数アドセンス広告がクリックされたらブロックしてくれます。
  • インストールするには、ダッシュボード → プラグイン → 新規追加 → 検索 → AdSense Invalid Click Protectorで検索 → インストール → 有効

管理画面・ダッシュボードから → AdSense Invalid Click Protectorと進み以下の項目をチェック・変更します。ほとんどの場合デフォルトで大丈夫です。

  • Set the Ad Click Limit(広告のクリック制限回数)
  • Click Counter cooke Expiration(cookeの有効期限)
  • Set the Visitor Ban Duration(禁止期間)

アドセンスを始めるときの注意点

サイトをGoogleの審査を受けて、認められれば広告を載せるようにできるものです。始めるとき注意したいのはアカウントは原則一人一つまでしか取得できないこと、「利用規約」や「プログラムポリシー」などがあり、違反してしまうと、場合によってはアカウントの停止になって、収益を確保できなくなってしまうこともあります。

  1. 「広告」か「スポンサードリンク」の表記がない
  2. ファーストビューが広告で占められている
  3. 他のコンテンツと広告が重なっている
  4. ユーザーが誤クリックする位置に設置する
  5. ポップアップに広告を表示する
  6. スクロール追従で広告を表示する
  7. 規定数以上の広告を設置する

広告の種類にも注意しましょう。自動広告でおまかせしておくこともできますが、自分で選びたい場合は下記の中から選ぶこともできます。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告

アドセンスでしてはいけないこと

アドセンスを運用するうえでしてはいけないことがことがあります。十分注意しましょう。

  1. 自分で広告をクリックしてはいけない
  2. サービスの詳細を自分のブログなどで公開してはいけない
  3. 不適切なコンテンツへの掲載(タバコ・アルコール・ギャンブル・ヘルスケア等)
  4. しないといけないこと、アドセンス狩りに備えておく

無効なトラフィック

アドセンスでは、『無効なトラフィックとは、広告主様の費用やサイト運営者様の収益を作為的に増やす可能性のあるクリックやインプレッションのことです。無効なトラフィックには、意図的な不正トラフィックや偶発的クリックが含まれます。』と定義されています。

自分でページを開くことはもちろん、友人や家族による閲覧も時には無効なトラフィックとされることがあるので注意が必要です。アドセンスに無効なトラフィックと判断されると広告掲載が停止されたり、アカウントが停止されてしまうことがあります。

アドセンス規約違反の場合は警告が表示されたりしますが、自分のサイトをうっかり開きすぎたりしてしまったような軽度の場合には何も警告されないことが多いようです。このような場合には何もしなくても一定期間後に広告掲載が再開されます。

アドセンスオート広告のメリット

  • 機械学習を使用して広告が自動的に最適化される
  • アドセンスに広告掲載の処理を任せ、利用規約に簡単に準拠
  • テキスト&ディスプレイ広告、インフィード広告、イン記事広告、一致コンテンツ、アンカー広告、ビネット広告を最適なタイミングで自動的に表示
  • Webサイトにすでに掲載されている広告コードは考慮されるため、競合は発生しない
  • ページレベルの広告は自動広告に移行されているため、ページレベルの広告で機能する

AdSense Invalid Click Protector は広告の無効なクリック、アドセンスアカウントを通常とは異なる無効なクリック操作やクリック爆弾から保護するのに役立ちます。規約に従い、アドセンスはこれらの無効なクリック操作やクリック爆弾に対して一切の責任を負わず、常にアドセンス掲載者に責任を負わせます。広告配信の制限やアカウント停止・削除のリスクにさらされているのです。

AdSense Invalid Click Protector の他にアドセンスに使えるプラグイン

Easy Google AdSense は機械学習してアドセンス広告を自動的に最適化してくれます。AdSenseの広告やコードをサイトのさまざまな部分に手動で追加する必要がなくなります。

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Head, Footer and Post Injectionsはアドセンス 審査コードを貼りつけてくれます。アドセンス審査コードなどHEADタグ内に貼りつけたいコードがあるとき、テーマに直接記述してしまうとアップデート時に更新されてしまうこともあります。

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Advanced Ads はアドセンスやアフィリエイトの広告コードを貼りつけることができます。AdSenseは自動表示設定もあるのですが、表示位置をコントロールしたい場合「Advanced Ads」はサイドバーやフッターへの表示を設定することができます。

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アドセンスの収益化にLightningをおすすめします。このテーマは株式会社ベクトルが無料で配布しているものです。特徴は同時開発されている無料の多機能「VK All in One Expansion Unit(通称:ExUnit)」、今時のビジネスサイトやブログを作る上で必要な機能を網羅、併せて利用する事によって、コーポレートサイトやお店のホームページ、ブログなど簡単に構築する事ができます。

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Twenty Seventeen は WordPress公式テーマディレクトリからアドセンスに利用できるテーマです。カスタマイズできるのは、「サイト基本情報」、「色」、「ヘッダーメディア」、「メニュー」、「ウィジェット」、「追加CSS」となっています。ウイジェットエリアは「ブログサイドバー」「フッター1」、「フッター2」となっています。

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