企業が今こそX(Twitter)を活用すべき理由とは?集客・認知拡大に繋がる運用術

PR

本ページはプロモーションが含まれています。

法人X(Twitter)アカウント開設・運用ガイド

法人名義でX(旧Twitter)のアカウントを開設し、運用をスムーズに開始するための手順を整理しました。単にアカウントを作るだけでなく、「企業の看板」として信頼を得るための準備が重要です。

1. 事前準備(社内ルール・環境)

作成前に、以下の項目を社内で確定させておくとスムーズです。

  • 担当者と管理体制: メイン担当者、サブ担当者、承認フローを決めます。
  • 専用メールアドレス: 個人のアドレスではなく、twitter@company.co.jp のような共有アドレスを推奨します。
  • 電話番号: 認証用にSMSを受信できる番号が必要です。
  • 認証用デバイス: セキュリティ(2段階認証)のために、管理者がアクセスできるスマホを1台用意してください。

2. アカウント作成の5ステップ

  1. 公式サイト(x.com)へアクセス: 「アカウントを作成」をクリックします。
  2. 基本情報の入力: 名前: 会社名やブランド名(後で変更可能)。
    • メールアドレス: 準備した社内共有アドレス。
    • 生年月日: 「創業日(設立日)」に設定するのが一般的です。
  3. 認証コードの確認: 届いたメールのコードを入力します。
  4. パスワード設定: 推測されにくい強固なものに設定します。
  5. ユーザー名(@ID)の決定: 英数字のIDです。社名やサービス名を含め、短く覚えやすいものにします(例: @Company_Japan)。

3. プロフィールの設定(企業の顔作り)

法人の場合、ここが「名刺」代わりになります。

  • アイコン: 企業のロゴマーク。
  • ヘッダー画像: サービスの内容や、会社の雰囲気が伝わるビジュアル。
  • 自己紹介(160文字): 何を発信するアカウントか?
    • 公式サイトのURL。
    • (重要)「DMへの返信はいたしません」「お問い合わせは公式サイトへ」などの免責事項。

4. 法人運用で検討すべきこと

認証バッジ(ブルー/ゴールドチェック)

法人の信頼性を担保するために、有料プラン(X Premium)への加入を検討しましょう。

  • X Premium(個人・小規模向け): 青色のチェックマーク。
  • Verified Organizations(法人向け): 金色のチェックマーク。信頼性は高いですが、月額費用が高額です。

運用ポリシーの策定

炎上リスクを防ぐため、「投稿してはいけない内容(政治、宗教、他社批判など)」や「誤爆防止のルール」をまとめたマニュアルを作っておくのが安全です。

5. 最初の投稿

まずは「運用開始のお知らせ」を投稿しましょう。

投稿例: 「株式会社〇〇の公式Xアカウントを開設しました! 今後は新製品の情報や、社内の様子をお届けします。 よろしくお願いいたします。 #企業公式 #初投稿」

まずは、「どのアドレスを使って登録するか」を決めるところから始めてみてはいかがでしょうか?

X(Twitter)法人アカウント登録方法

X(旧Twitter)に法人としてアカウントを登録する方法は、大きく分けて「一般アカウントの作成」と、その後の「プロプロフィールへの切り替え」の2段階です。

1. アカウントの新規作成(初期登録)

まずは、個人アカウントと同様の手順でベースとなるアカウントを作成します。

  1. 公式サイト(x.com)またはアプリにアクセスし、「アカウントを作成」をクリック。
  2. 基本情報の入力:
    • 名前: 会社名やブランド名(後で変更可能)。
    • 電話番号またはメールアドレス: 会社で管理している共有アドレスを推奨。
    • 生年月日: 会社の「創立記念日」などで設定可能ですが、必ず13歳以上になる日付にしてください(13歳未満になるとアカウントがロックされます)。
  3. 認証コードの入力: 届いたメールまたはSMSのコードを入力。
  4. パスワードの設定: 英数字を組み合わせた強固なものを設定します。

2. プロフィール設定(法人の「顔」作り)

登録後、企業の公式感を出すためにプロフィールを整えます。

  • アイコン: 会社のロゴ画像。
  • 自己紹介(Bio): どんな情報を発信するか、公式サイトのURL、必要に応じて「お問い合わせはDMまで」などの定型文を記載。
  • ユーザー名(@ID): 会社名に近い、短く覚えやすい英数字を設定。

X(Twitter)との親和性が高いテーマ

X(Twitter)との親和性が高く、拡散や連携に強いテーマを2つ選ぶなら、以下のようになります。

1. AFFINGER(アフィンガー)

AFFINGER6(アフィンガー)は「SNS連携機能の豊富さと自由度」 圧倒的なカスタマイズ性が特徴で、Xを活用したマーケティングにおいて最も多機能なテーマです。

  • SNSボタンの細かな設定: 記事上下のシェアボタンだけでなく、追従型のSNSボタンや、独自のテキストを添えたシェアリンクを簡単に作成できます。
  • 「STINGERタグ管理」での連動: 特定の投稿をXの投稿風に見せるデザインパーツや、インフルエンサーのようなプロフィール表示が豊富です。
  • クリック率の計測: 有料プラグイン(タグ管理マネージャー)などを併用すれば、Xから来たユーザーがどこをクリックしたかまで詳細に分析可能です。

2. RE:DIVER(リダイバー)

RE:DIVER(リダイバー) は「拡散を狙うインパクトと訴求力」 特に「見せる(魅せる)」ことに特化しています。

  • SNS映えするデザイン: 写真や動画を大きく使う構成になっており、XでURLをシェアした際の「アイキャッチ画像(OGP)」が非常に映える設計になっています。
  • ランディングページ(LP)機能: Xからの流入先として、成約率を高めるためのLP作成機能が標準で備わっています。「SNSで集客して、LPで売る」という動線が作りやすいです。
  • 拡散用パーツ: 記事の途中に「シェアを促すためのスタイリッシュな枠」を配置するなど、視覚的にクリックを誘う工夫が随所に施されています。

プロアカウントへの切り替え(無料)

法人の場合、ビジネスツールが使える「プロアカウント」への切り替えが一般的です。

  1. サイドメニューの「もっと見る」から「プロフェッショナル向けツール」を選択。
  2. 「プロフェッショナルに切り替える」をクリック。
  3. カテゴリーの選択: 「企業」「小売業」「飲食店」など、事業内容に近いものを選びます。
  4. アカウント種別の選択: 「ビジネス」を選択します。これにより、プロフィールに業種が表示され、インサイト(分析ツール)などの機能が解放されます。

4. 信頼性を高める「認証(バッジ)」の検討

法人の場合、なりすまし防止や広告活用のために有料の認証プランに加入することも多いです。

プラン名特徴料金目安(月額)
X Premium一般的な「青バッジ」。小規模な法人・個人事業主向け。約 980円〜
Verified Organizations組織向けの「金バッジ」。信頼性が最も高く、関連アカウントとの紐付けが可能。約 30,000円〜(Basic)

注意点:運用開始前のチェックリスト

  • 2要素認証の設定: 不正アクセスを防ぐため、必ず「設定とプライバシー」から2要素認証を有効にしてください。
  • 複数人での管理: 1つのログイン情報を共有するのではなく、必要に応じて管理ツール(公式のTweetDeck等)の利用を検討してください。

X(旧Twitter)金バッジ申請方法と料金

X(旧Twitter)の金バッジ(認証済み組織)の申請は、現在オンラインの専用フォームから直接行うことができます。

以前は月額135,000円の「フルアクセス」プランのみでしたが、現在は中小企業向けに月額30,000円から利用できる「ベーシック」プランも用意されています。

申請の手順と現在の料金体系をまとめました。

1. 申請の手順

  1. 専用ページにアクセス: ブラウザで認証済み組織の申請ページにアクセスします。
  2. プランの選択: 「ベーシック」または「フルアクセス」を選択します。
  3. 組織情報の入力: 組織名、ウェブサイト、メールアドレス(組織のドメインである必要があります)などの必要事項を入力します。
  4. 決済情報の登録: クレジットカード情報を登録し、支払いを完了させます。
  5. 審査: Xによる審査が行われます。承認されると、アカウントに金バッジが付与され、管理画面(ポータル)が利用可能になります。

2. 料金プラン(日本国内)

※価格は税抜き、または為替により変動する可能性があります。

プラン月額料金主な特典
ベーシック30,000円金バッジ、優先サポート、求人機能(X Hiring)
フルアクセス135,000円上記すべて + 関連アカウントの追加(1人につき月額8,000円追加) + 広告クレジット付与

3. 主な要件・注意点

  • アカウントの完成度: プロフィール写真、自己紹介、表示名が設定されている必要があります。
  • 有効な電話番号: アカウントに認証済みの電話番号が紐づいている必要があります。
  • 組織の証明: 申請にはその組織の公式ドメイン(例:@company.com)のメールアドレスが必要です。フリーメール(Gmailなど)では申請できない場合があります。

補足:

金バッジを取得すると、その組織に所属するスタッフや関連アカウントを「関連付け」することができ、それらのアカウントには組織のアイコンと青(または金)のバッジが付与されます。