SiteOrigin Unwind(WordPressテーマ)にアドセンス広告を掲載する

SiteOrigin Unwind にアドセンス広告を掲載する方法です。ウィジェットは、Sidebar,Footer,Masthead(ページ先頭部のヘッダーナビゲーション下コンテンツを配置できる)の3カ所になっています。Sidebar にメニュー等を配置すると2カラムで表示されます。Masthead はページ先頭領域にコンテンツを配置できるので広告を目立たせることも可能になります。

SiteOrigin Unwind とは

SiteOrigin Unwind トップのイメージ
SiteOrigin Unwind とは

SiteOrigin Unwind は、クリエイター向けのモダンなテーマです。見事な統合された投稿スライダー、すっきりしたライン、鮮明なタイポグラフィにより、ブロガーにとって完璧なキャンバスとなっています。通常、プレミアムテーマでのみ見られる完全なWooCommerce統合により、SiteOrigin Unwindは販売に最適です。群衆から目立つことは重要です。 SiteOrigin Unwindは、4つのヘッダーレイアウトと5つのブログレイアウトを提供するようになり、ブランドに合わせて独自のルックアンドフィールを簡単に作成できるようになりました。 Unwindは完全にレスポンシブでモバイル対応です。また、大胆な全画面検索、スムーズなトップツーボタン、 SiteOrigin Unwind のJetpack Infinite ScrollやPage Builderなどのお気に入りのプラグインすべての統合も備えています。

WordPress.orgSiteOrigin Unwind
バージョン1.8.6
最終更新2022年5月21日
有効インストール4000+
WordPressバージョン4.7以上
PHPバージョン5.6.20
SiteOrigin Unwind の概要 2022年6月現在

SiteOrigin Unwind のDEMO

SiteOrigin Unwind のウィジェット

SiteOrigin Unwind の ウィジェットは以下の3つで構成されています。

  • Sidebar
  • Footer
  • Masthead(ページ先頭部のヘッダーナビゲーション下コンテンツを配置できる)

SiteOrigin Unwind に広告を掲載するまでの流れ

SiteOrigin Unwind に広告を掲載するまでの流れは以下のようなものです。

  1. ブログを作成する
  2. 申請をする
  3. 承認される
  4. 自動広告等掲載の設定をする

申請時の注意点としては、サイト内のコンテンツに誹謗中傷、政治的な記事、健康を取り扱った記事、発信者の情報が不明瞭である等のコンテンツがあると承認されないことがあります。また、情報の発信者が不明瞭な場合も同様のことが起こります。運営者情報など SiteOrigin Unwind の固定ページに作成するといいかもしれません。

SiteOrigin Unwind に広告を貼るときの注意点

アドセンスはサイトをGoogleの審査を受けて、認められれば広告を載せるようにできるものです。SiteOrigin Unwind にアドセンス広告を掲載するとき注意したいのはアカウントは原則一人一つまでしか取得できないこと、「利用規約」や「プログラムポリシー」などがあり、違反してしまうと、場合によってはアカウントの停止になって、収益を確保できなくなってしまうこともあります。

  1. 「広告」か「スポンサードリンク」の表記がない
  2. ファーストビューが広告で占められている
  3. 他のコンテンツと広告が重なっている
  4. ユーザーが誤クリックする位置に設置する
  5. ポップアップに広告を表示する
  6. スクロール追従で広告を表示する
  7. 規定数以上の広告を設置する

広告の種類にも注意しましょう。自動広告でおまかせしておくこともできますが、自分で選びたい場合は下記の中から選ぶこともできます。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告

SiteOrigin Unwind に広告を掲載中してはいけないこと

  1. 自分で広告をクリックしてはいけない
  2. サービスの詳細を自分のブログなどで公開してはいけない
  3. 不適切なコンテンツへの掲載(タバコ・アルコール・ギャンブル・ヘルスケア等)
  4. しないといけないこと、AdSense狩りに備えておく

アドセンスの無効なトラフィック

Google AdSenseでは、『無効なトラフィックとは、広告主様の費用やサイト運営者様の収益を作為的に増やす可能性のあるクリックやインプレッションのことです。無効なトラフィックには、意図的な不正トラフィックや偶発的クリックが含まれます。』と定義されています。

自分でページを開くことはもちろん、友人や家族による閲覧も時には無効なトラフィックとされることがあるので注意が必要です。AdSenseに無効なトラフィックと判断されると広告掲載が停止されたり、アカウントが停止されてしまうことがあります。

AdSense規約違反の場合は警告が表示されたりしますが、自分のサイトをうっかり開きすぎたりしてしまったような軽度の場合には何も警告されないことが多いようです。このような場合には何もしなくても一定期間後に広告掲載が再開されます。

SiteOrigin Unwind にオート広告を掲載するメリット

  • 機械学習を使用して広告が自動的に最適化される
  • Googleに広告掲載の処理を任せ、利用規約に簡単に準拠
  • テキスト&ディスプレイ広告、インフィード広告、イン記事広告、一致コンテンツ、アンカー広告、ビネット広告を最適なタイミングで自動的に表示
  • Webサイトにすでに掲載されている広告コードは考慮されるため、競合は発生しない
  • ページレベルの広告は自動広告に移行されているため、ページレベルの広告で機能する

SiteOrigin Unwind にアドセンス審査コードを記述するプラグイン

Head, Footer and Post Injectionsはアドセンス 審査コードを貼りつけるプラグインです。アドセンス審査コードなどHEADタグ内に貼りつけたいコードがあるとき、直接記述してしまうとアップデート時に更新されてしまうこともあります。また、テーマを着せ替えたときに変更を忘れてしまうことも考えられます。Head, Footer and Post Injectionsを利用すればこの面倒な作業から解放されます。

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SiteOrigin Unwind にアドセンスの広告コードを貼りつける

Advanced Ads はアドセンスやアフィリエイトの広告コードを貼りつけることができるプラグインです。AdSenseは自動表示設定もあるのですが、表示位置をコントロールしたい場合「Advanced Ads」はサイドバーやフッターへの表示を設定することができます。

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SiteOrigin Unwind をアドセンス狩りから保護するプラグイン

 SiteOrigin Unwind をアドセンス狩りから保護するプラグイン
SiteOrigin Unwind をアドセンス狩りから保護するプラグイン

AdSense Invalid Click Protector はアドセンス狩りを保護するプラグインです。通常とは異なる無効なクリック操作やクリック爆弾から保護するのに役立ちます。規約に従い、Googleはこれらの無効なクリック操作やクリック爆弾に対して一切の責任を負わず、常にアドセンス掲載者に責任を負わせます。広告配信の制限やアカウント停止・削除のリスクにさらされているのです。

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