2020年デフォルトテーマ【Twenty Twenty】

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Twenty TwentyはWordPress 5.3の最新リリースに伴うWordPressの新デフォルトテーマです。この前身であるTwenty Nineteenと同じく、Twenty TwentyもGutenbergに特化してデザインされました。この二つには大きな違いがあります。それは、Twenty Twentyはイチから造られたものではなくWordPressコミュニティの既存のテーマを土台としていることです。

Twenty Twenty(デフォルトテーマ)

Screenshot of ja.wordpress.org

Twenty Twenty【wordpress.org】

WordPress.orgTwenty Twenty
バージョン2.1
最終更新日2022年12月15日
有効インストール600000+
WordPressバージョン4.7以上
PHPバージョン5.2.4以上
Twenty Twenty の概要 2023年2月現在

※公式テーマでサイトを運用する場合は、フォントの大きさなどをカスタマイズしたくなります。カスタマイズをするにはスタイルシート・cssの知識などが必要になってくるので、初心者の方には少しハードルが高いかもしれません。また、機能も最低限でプラグインの導入が必要になります。その点、日本語で開発された 有料テーマ を利用すると最初から設計されているので、スムーズにサイトを作り上げ、運用することができるのではないでしょうか。

テーマカスタマイザー

Twenty Twenty のテーマカスタマイザーでは以下の内容がカスタマイズできます。

サイト基本情報サイトのタイトル
キャッチフレーズ
サイトアイコン
背景色
ヘッダーとフッターの背景色
メインカラー(ディフォルトとカスタム)
テーマオプションヘッダーに検索を表示
作成者名を表示
アーカイブページで投稿に表示
(全文を表示か要約)
カバーテンプレート固定背景画像
オーバーレイ背景色
オーバーレイテキスト色
オーバーレイの不透明度
背景画像画像を選択
メニューディスクトップ水平メニュー
ディスクトップ展開メニュー
モバイルメニュー
ソーシャルメニュー
ウィジェットフッター1
フッター2
追加CSSサイトの外観とレイアウトのカスタマイズ
Twenty Twenty のテーマカスタマイザー

※ デザインやカスタマイズはちょっと苦手な方には作業を代行してくれるサービスがあります。サイトの制作依頼ではなく部分的に苦手だったり、時間が取れない作業を依頼することもできるので一度サーチしてみてはどうでしょう。

ウイジェット

ウイジェットエリアはフッターに2つのシンプルなもの、物足りない場合はウイジェットを扱うプラグインの投入が必要です。

WordPress には現在、3つのテーマが同梱されています (Version 5.7)。 デフォルトの Twenty Twenty-One テーマ (デモ)、および以前のデフォルトの Twenty Twenty テーマ (デモ) と Twenty Nineteen テーマ (デモ) です。

WordPressテーマの注意点

テーマの更新には、機能の追加・変更などのほかに、セキュリティ向上や不具合の修正なども含まれるため、常に最新の状態にアップデートしておくことです。テーマを更新すると、カスタマイズは初期化してしまいます。更新する度にカスタマイズし直すのは手間がかかるので、「子テーマ」の利用が推奨されています。子テーマを作る理由はテーマを直接カスタマイズしてしまうと、テーマのバージョンアップによって変更した内容が上書きされてしまうからです。子テーマは、親テーマの機能やスタイルを引き継いでいます。子テーマにカスタマイズを加えておけば、テーマを更新した後もカスタマイズした状態をそのまま引き継げます。

WordPressは比較的簡単に着せ替えることが可能で、新しいテーマをインストール&アップロード後有効化すればとりあえずWEBサイトにはなっています。注意したいのは、検索エンジンからの流入を重視している場合、着せ替え後一定期間で流入がダウンすることがあります。着せ替え後のコンテンツの修正が多岐にわたっている場合などはこの現象が顕著に表れることもあります。変更後はアクセス状況に注目し、どんなページ変化が生じているかを分析した方がいいかもしれません。

WordPressのテーマとは、サイト全体のテンプレートのことです。テーマは複数のファイルの集合体で、デザインなどの内容が一式セットになっています。そのため、テーマを変更すれば複雑な処理を行うことなく、デザインや構成、機能などを変えることができます。テーマは、インターネット上で無料ダウンロードできるものから、有料で販売されているものもあります。自分で作成したテーマをアップロードして使用することも可能です。

有料WordPressテーマ

テーマには、テーマディレクトリからダウンロードして利用できるものの他に、有料で配布される有料テーマがあります。利用するメリットには以下のものがあげられます。

  • デザイン性が高くなる
  • 業種・目的に合ったテーマを選びやすい
  • カスタマイズをしなくても使える
  • プラグイン・ウィジェットの機能が充実している
  • 記事の装飾機能が充実している
  • 記事の作成に集中できる
  • 無料テーマよりもSEOが強い

wordpress.org で公開されているテーマは無料で利用できることが魅力ですが、カスタマイズやプラグインの導入などが必要です。その点有料テーマはカスタマイズの柔軟性やプラグインを利用しなくても十分機能をもたされているので、関連のスキルを学習することなくサイトの運用を開始できます。

THE THOR(ザ・トール)は、SEO・デザイン・機能の3拍子揃った国内最高峰のWordPressテーマです。アクセスUP、収益UPを強力に後押しする「集客・収益化支援システム」が搭載されています。

検索エンジンに最適化され、使いやすさを追及したテーマになっています。パッケージには、テーマ一式・会員限定サイトの利用権・無料バージョンアップ・インストール時の「安心メールサーポート」などがセットになっている「テーマ&サポートプラン」があり、初心者も安心して利用できます。

  • 開発・販売は、FIT
  • 圧倒的にSEOに強く、抜群に上位表示されやすい 、おしゃれで美しいデザイナーズサイトが簡単に作れる 、アクセスUP、収益UPを強力に後押しする「集客・収益化支援システム」を搭載しているのが特徴です。
  • ブロガー 、メディア、オウンドメディア運営者等の用途

EmanonはWeb集客に必要な機能を搭載したビジネス用WordPressテーマです。企業サイトやビジネス用メディアブログなどの利用に適しています。

  • 株式会社イノ・コードより販売
  • 利用ユーザーは中小企業・士業・コンサルタント・個人事業主など
  • web集客に必要な機能を搭載しています
  • 用途としては、企業サイト・ビジネス用メディアブログなど

無料WordPressテーマ

WordPress無料テーマは文字通り無料なので、最初のうちは気軽に試すことが可能です。合うテーマを見つけるまでテーマを無料で変えられるのは大きなメリットです。使いたいテーマが見つかった後は、同じテーマで運用するようにしましょう。WordPressはテーマごとに仕様が異なるので、運用途中の変更はデザインレイアウトが崩れる可能性があるのであまりおすすめはできません。

無料テーマのデメリットとしては、製品版のお試し(機能が制限されたり)として配布されたり、個人的に配布されたりしていて、サポートや更新が終了してしまうことがあります。そのまま使えることもありますが、数年後には他のテーマに変更することになることが多いようです。