Google AdSense 審査の申し込み方法を解説

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Google AdSensの申し込み方です。Google AdSensを申し込むには最初に必要なものがあります。事前に以下のものを準備しておきましょう。また、広告を掲載するWEBサイトやブログは申し込み後審査が行われます。通常1日程で審査が終了します。審査に合格しないと広告は表示されません。審査に不合格になるパターンとしては出稿者が不明瞭だとか連絡方法が記述されていないとかが多いようです。申請の前にチェックしましょう。

Google AdSenseの審査に必要なもの

AdSense

Google AdSense

  • Googleアカウント
  • 広告を掲載するWEBサイトかブログ
  • 電話番号と住所

Google AdSensの申し込み

Google AdSensの申し込みの手順

  1. 広告掲載したいウェブサイトのURLを入力
  2. メールアドレスを入力
  3. お客様情報を入力
  4. アカウント情報の変更をする。デフォルトは個人になっているのでビジネスに変更しておきましょう。
  5. 住所情報を入力
  6. 電話番号を入力
  7. 確認コードを入力
  8. 広告コードを入力

広告を掲載したいWEBサイトのURLと連絡用のメールアドレスを入力します。

申込者の住所などを入力します。

電話番号を入力します。入力した電話番号に確認コードが送られます。通話を選択した場合は音声で連絡されるので確認コードをメモできるようにして待ちましょう。

上記で連絡してきた確認コードを入力します。

最後に審査を受けるウエブサイトの HEAD部にコードを貼りつけます。WordPressはプラグインを利用すると便利です。テーマを直接編集するとテーマのアップデート時に上書きされてサイド編集する必要がでてきます。

AdSenseの注意点

Google AdsenseはサイトをGoogleの審査を受けて、認められれば広告を載せるようにできるものです。Google Adsenseを始めるとき注意したいのはアカウントは原則一人一つまでしか取得できないこと、「利用規約」や「プログラムポリシー」などがあり、違反してしまうと、場合によってはアカウントの停止になって、収益を確保できなくなってしまうこともあります。

  1. 「広告」か「スポンサードリンク」の表記がない
  2. ファーストビューが広告で占められている
  3. 他のコンテンツと広告が重なっている
  4. ユーザーが誤クリックする位置に設置する
  5. ポップアップに広告を表示する
  6. スクロール追従で広告を表示する
  7. 規定数以上の広告を設置する

広告の種類にも注意しましょう。自動広告でAdsenseにおまかせしておくこともできますが、自分で選びたい場合は下記の中から選ぶこともできます。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告

メニュー → 広告 → サマリー → 広告ユニットごとのタブで確認できます。

Adsenseでしてはいけないこと

  1. 自分で広告をクリックしてはいけない
  2. サービスの詳細を自分のブログなどで公開してはいけない
  3. 不適切なコンテンツへの掲載(タバコ・アルコール・ギャンブル・ヘルスケア等)
  4. しないといけないこと、AdSense狩りに備えておく

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