Stinger(WordPressテーマ)でビジネスブログを書く

Stingerはアフェリエイトからビジネスブログにまで幅広く利用できるWordPress無料テーマです。シンプルなデザインなのでカスタマイズも比較的容易にできます。もちろん文章に力を入れるなら手を加えずに利用することも可能。また、Stingerは集客に大切なSEOも配慮されているので貴方のネットビジネスに大きな力になるでしょう。

Stinger

Stingerはビジネスブログに適したレイアウトになっていて、文章をメインにしたいビジネスブログに適しています。アフィリエイト向けテーマになっていて個人で利用されていることも多いようです。コンテンツ(文章)主力でいくビジネスブログでは力を発揮するテーマの一つと言えるでしょう。

Stingerを利用する場合には、公開を予定している製品やサービスの使い方や得られる効果を「キーワード」に割り当て購入や利用への導線を計画します。集客できるようになるまで、一般的に50ページから100ページを公開する必要があります。そして、Stingerを一つの大きなテーマでまとめて、関連するページを追加していくことです。関連性の低いページを追加してしまうと順位がなかなか上昇しない現象が発生します。

  • Stinger
  • ENJI
  • ワードプレス非公認
  • レイアウトレスポンシブデザイン(スマートフォン対応)
  • WordPress 4.3.1以上
  • PHP 5.3以上

StingerのVerは以下のものが配布されています。

  • Stinger8
  • Stinger Plus2+
  • Stinger8 Pro(有償)

Stinger8は無駄な飾りを排除した、いわば骨組のシンプルなテーマです。自分でカスタマイズしてオリジナル性を発揮したい場合にはうってつけかもしれません。

カスタマイザー

Stingerの基本カスタマイズは、ダッシュボードから 外観 → カスタマイズ と進みます。

  • 【サイト基本情報】サイトのタイトル・キャッチフレーズ
  • 【色】背景色を選択
  • 【ヘッダー画像】おすすめヘッダーをランダム表示
  • 【背景画像】背景画像をアップロード
  • 【メニュー】Footer Navigation・Main Navigation
  • 【ウィジェット】サイドバートップ、サイドバーウィジェット、スクロール広告用
  • 【ホームページ設定】ホームページと投稿を選択
  • 【追加CSS】スタイルシートを追加

ウィジェット

  • サイドバートップ
  • サイドバーウィジェット
  • スクロール広告用
  • Googlアドセンス用336px
  • Googlアドセンスのスマホ用300px
  • Googlアドセンスのスマホ用記事下のみ

Stingerでビジネスブログ

Stinger+2 は Stinger PRO2(10,800円)の制限機能です。カラーカスタマイズや記事作成に便利なボタン、ウィジェットエリア、カテゴリーページカスタマイズなどに機能制限がついています。Stingerはアフェリエイトに利用されることが多くSEOも重視された作りになっています。Stingerでビジネスブログとして日々自社の顧客が関心を持ちそうな情報を発信することでリピーターをつかむことにもつながります。

ブログの記事を効果的に修正する

ブログの記事を書き直すとアクセス増えるのでしょうか?過去に公開したが流入の少ないページは必ず存在していると思います。そのままにしておくと低品質評価のリスクが発生しますが、記事を書き直すことによってリスク回避と順位の上昇が期待できます。

ブログで定期的にコンテンツを公開していると読まれていない記事が発生します。ブログの運用を開始した期間が長ければ長いほど読まれていない記事の比率が高まってきます。読まれないだけならば放置しても問題ないのですが、低品質や重複コンテンツの悪影響を受けてしまうこともあります。こんな場合どのように対処していくべきなのでしょう。

ブログの記事を修正する理由

記事を修正する一番の理由は情報が古いものになっていることがあるということです。コンテンツの内容によっては全く正反対の意味を成すようなことになっていたりします。この情報を読んだ読者がどう考えるかを考えると書き直した方が良いかどうか判断できるのではないでしょうか。また、集客の点から捉えても低品質コンテンツの大量発生は好ましくありません。

過去にはそれなりの流入があったのに減少してしまったコンテンツも出てきます。原因としてはキーワードが利用されなくなった場合もありますが、投稿を繰り返すうちにコンテンツの方向性が変更されて、ページの評価が変更され順位が下降している場合もあります。

削除した方がいいのではないか

記事を書き直すのは手間がかかるので削除して新しい記事として公開した方がいいのではないかと考える方も多いと思います。流入のないページやインデックスに登録されていない記事なら問題なく削除して良いのですが、インデックスに登録されていて流入が少ししかない場合はちょっと考えてからにしてください。

コンテンツの方向性と違うことを記事にしてしまい、関連する情報として書き直すことで流入が戻ることがあります。それができないようなら削除がお勧めでしょう。また、インデックスからは削除したいが記事としては必要な場合は、noindexでインデックスから消してしまう方法もあります。どちらにしろ、読者の対場で考えることが効果を出す近道になるでしょう。注意して頂きたいのは、記事を削除するとGoogleの検索結果に長く残ってしまうことがあります。ここに、似たような内容のページを新しく公開すると重複あつかいされてしまうことがあります。また、記事の書き直しをしてもインデックスがすぐには更新しない場合もあります。記事の書き直しをした場合はその後の状況もチェックするようにしましょう。

テーマ最新記事

Twenty Thirteen(WordPressテーマ)でブログを書く

Twenty Thirteenは、2013年版のブログ向けデザインのWordPressテーマです。幅広い投稿フォーマットに対応し、それぞれを美しくユニークに表現できます。鮮やかな色合いとそれに合わせたヘッダー画像、美しいタイポグラフィーとアイコン、大小どん…

Twenty Seventeen(WordPressテーマ)でアフィリエイトサイトを作る

「Twenty Seventeen」はWordPress公式テーマディレクトリから利用できるテーマです。カスタマイズできるのは、「サイト基本情報」、「色」、「ヘッダーメディア」、「メニュー」、「ウィジェット」、「追加CSS」となっています。ウイジェットエリ…

Simple Store(WordPressテーマ)でアフィリエイトサイトを作る

Simple Store は、MaxStore WooCommerce テーマの子テーマでオンラインショップ向きのWordPressテーマです。

Godios(WordPressテーマ)でアフィリエイトサイトを作る

Godios は、高速表示を重視したWordPressテーマです。「非同期画面遷移で体感ページ遷移速度を限りなく0秒に近づける」とコメントされています。2019年4月29日より有料化されています。この記事は有料化される前のバージョン1.2.0をもとに書いた…


【スポンサードリンク】


関連記事