アドセンスを掲載することができる無料ブログサービス

アドセンスを掲載することができる無料ブログサービス

収益化を考えるとき、ブログサービスの利用も手段の一つになってきます。しかし、AdSenseそのものが禁止されているものや、制限がかかっているサービスも多くあります。運用を開始する前にサービス内容を熟読してからスタートするようにしましょう。

無料ブログサービス

日本国内で提供されている無料ブログサービスでAdSenseを掲載することができるか否かの一覧です。

ブログサービス URL AdSense
Blogger アドセンスをブログ「Blogger」に貼り収益化する
livedoorブログ アドセンスをブログ「livedoor Blog」に貼り収益化する
Hatena アドセンスをブログ「Hatena Blog」に貼り収益化する
JUGEM アドセンスをブログ「JUGEM」に貼り収益化する
FC2ブログ https://blog.fc2.com/
FC2.comから直接登録
ココログ https://www.cocolog-nifty.com/
note https://note.mu/ ×
Seesaa http://blog.seesaa.jp/
忍者ブログ https://www.ninja.co.jp/blog/
ウェブリブログ https://webryblog.biglobe.ne.jp/
Tumblr. https://www.tumblr.com/

AdSenseを導入しようとしても、そのブログサービスでAdSenseが禁止されていれば導入ができません。アフィリエイトであっても、特定のアフィリエイトしか使うことができなかったりと、意外にも制限があるブログは多く存在します。ブログサービスを選ぶポイントとして以下のものがあります。

  1. スマホに対応している
  2. ブログサービスが出している広告を非表示にできること
  3. 独自ドメインが使用できる

アドセンスを始めるときの注意点

サイトをGoogleの審査を受けて、認められれば広告を載せるようにできるものです。始めるとき注意したいのはアカウントは原則一人一つまでしか取得できないこと、「利用規約」や「プログラムポリシー」などがあり、違反してしまうと、場合によってはアカウントの停止になって、収益を確保できなくなってしまうこともあります。

  1. 「広告」か「スポンサードリンク」の表記がない
  2. ファーストビューが広告で占められている
  3. 他のコンテンツと広告が重なっている
  4. ユーザーが誤クリックする位置に設置する
  5. ポップアップに広告を表示する
  6. スクロール追従で広告を表示する
  7. 規定数以上の広告を設置する

広告の種類にも注意しましょう。自動広告でおまかせしておくこともできますが、自分で選びたい場合は下記の中から選ぶこともできます。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告

Adsenseでしてはいけないこと

AdSenseを運用するうえでしてはいけないことがことがあります。十分注意しましょう。

  1. 自分で広告をクリックしてはいけない
  2. サービスの詳細を自分のブログなどで公開してはいけない
  3. 不適切なコンテンツへの掲載(タバコ・アルコール・ギャンブル・ヘルスケア等)
  4. しないといけないこと、AdSense狩りに備えておく

無効なトラフィック

Google AdSenseでは、『無効なトラフィックとは、広告主様の費用やサイト運営者様の収益を作為的に増やす可能性のあるクリックやインプレッションのことです。無効なトラフィックには、意図的な不正トラフィックや偶発的クリックが含まれます。』と定義されています。

自分でページを開くことはもちろん、友人や家族による閲覧も時には無効なトラフィックとされることがあるので注意が必要です。AdSenseに無効なトラフィックと判断されると広告掲載が停止されたり、アカウントが停止されてしまうことがあります。

AdSense規約違反の場合は警告が表示されたりしますが、自分のサイトをうっかり開きすぎたりしてしまったような軽度の場合には何も警告されないことが多いようです。このような場合には何もしなくても一定期間後に広告掲載が再開されます。

AdSenseオート広告のメリット

  • 機械学習を使用して広告が自動的に最適化される
  • Googleに広告掲載の処理を任せ、利用規約に簡単に準拠
  • テキスト&ディスプレイ広告、インフィード広告、イン記事広告、一致コンテンツ、アンカー広告、ビネット広告を最適なタイミングで自動的に表示
  • Webサイトにすでに掲載されている広告コードは考慮されるため、競合は発生しない
  • ページレベルの広告は自動広告に移行されているため、ページレベルの広告で機能する

まとめ

収益化を考えるとき、ブログサービスの利用も手段の一つになってきます。しかし、AdSenseそのものが禁止されているものや、制限がかかっているサービスも多くあります。運用を開始する前にサービス内容を熟読してからスタートするようにしましょう。

アドセンスを掲載することができる無料ブログサービス